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エアコンの暖房の電気代は1時間いくら?計算方法は?節約するにはどうすればいい?

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エアコン 暖房

寒い冬はエアコンにお世話になりますよね。

外から帰ったら、まずエアコンのリモコンを手にとるという方も多いはずです。

部屋全体が暖まり快適ですが、冬は電気代が高いと感じるかもことも。

エアコンの暖房の電気代っていくらぐらいかかるのでしょう?

今回は

エアコンの暖房の電気代は1時間いくら?

1時間あたりの電気代の計算方法は?

電気代を節約するには?

について調べてみました。

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エアコンの暖房の電気代は1時間いくらかかる?

1ヶ月の電気代が高く感じる冬。

家の電化製品の中でも一般的に一番電気を使っていると思われるのがエアコンです。

エアコンの暖房の1時間あたりの電気代は、いくらぐらいになるのでしょう。

自分の部屋のエアコンで調べてみました。

新しいエアコンの場合

調べるのは、先日購入したエアコンです。

新しいエアコン(16年式)を暖房で使用した場合、1時間あたりの電気代は

約12.30円!

比べるのは買い替え前の古いエアコンです。

古いエアコンの場合

古いエアコン(99年式)を暖房で使用した場合、1時間あたりの電気代は

約22.06円!

ほぼ倍ぐらい違います。

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エアコンの暖房の電気代の計算方法は?

ではエアコンの電気代をどうやって計算したのかご説明しますと。

エアコンの表示で見るところは

消費電力

新しいエアコンの暖房の消費電力は630wとなっていました。

単位をkwに直すと630w = 0.63kw(1000w = 1kw)

さらに東京電力のサイトから

電気料金の単価

電気料金の単価は、東京電力の料金単価表から電力量料金の第1段階料金19.52円で計算しました。

東京電力 料金単価表

<計算方法>
1時間あたりの電気代 =
消費電力(kw) × 単価(円/kwh)

新しいエアコンの暖房の消費電力は0.63kw
0.63kw × 19.52円 = 12.2976(約12.30)円

古いエアコンの暖房の消費電力は1.13kw

1.13kw × 19.52円 = 22.0576(約22.06)円

となるわけです。

消費電力は環境によっても左右される

実際エアコンの消費電力は外気温室内温度など環境にも左右されます。

そのため、この数字は目安にはなりますが正確に算出することは難しいといえます。

外気温は天候や日や時間帯によって変化しますし、また地域によっても異なります。

室内温度は部屋の広さや向き、窓の大きさやカーテンの有無なども影響します。

そのためエアコンの表示だけで正確な電気代を調べるのは困難といえます。

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エアコンの暖房の電気代を節約するにはどうすればいい?

エアコンの暖房の電気代を節約するにはどうすればいいのでしょう。

エアコンを使わない。

なんてことは中々できないですよね。他に暖房器具があればいいですが風邪をひいても困ります。

そこで考えられる方法をご紹介します。

エアコンを新型に買い替える

これは今回のように古いエアコンを使っているような場合です。古いエアコンに比べ消費電力は抑えられ以前より快適です。

しかし、現在使っているエアコンはそこまで古くないし新品のエアコンに買い替える予定はない場合は現在のエアコンを使用する際に工夫する必要があります。

エアコンの運転モードを自動運転にする

エアコンの運転モードを自動運転にする方が効率よく部屋を暖めてくれます。

弱風でスタートして部屋が中々暖かくならないということや、既に部屋が暖まっているのに強風のままにして気づかなかったりと無駄な運転をさけることができます。

自動モードなら設定温度になるまで強風で運転して部屋が暖まってくると微風になるため無駄のない効率のいい運転をしてくれます。

スイッチのオンとオフの切り替えは注意

あまりにもスイッチを入れたり切ったりするのは電気代がかかります。部屋を設定温度に近づける時に特に電気を使うので一度暖まった室温を自動運転の状態で保つことの方が結果的に電気代が安くなります。

ただ長時間部屋を空けるようなときは、つけっぱなしがいいのか一度消した方がいいのか、改めて検討したほうがいいでしょう。

サーキュレーターを併用して空気を循環

エアコンの風が部屋全体にムラ無く行き届けばいいですが、実際は暖かい空気が天井のあたりに溜まり足元は寒いということもありますよね。

室内も場所によっても暖かい場所とそうでもない場所があるようにムラがあります。それを改善するためにサーキュレーターを使って部屋全体の空気を循環させるのがおすすめです。

そうすることで暖房効率もあがり部屋全体が暖かくなります。

設定温度を低めにする

設定温度も節約するためには重要です。

エアコンの設定温度を1℃下げると10%の節電になるといわれています。

1日数円から数十円かもしれませんが、エアコンを秋から春まで数か月利用することを考えると総額はかなり変わるかもしれません。

壁の隙間や窓から逃げる熱に注意

木造住宅やアパートなどでは壁と柱の間にわずかに隙間があることがあり、そこから暖まった熱が外に逃げてしまいます。また隙間風により部屋に冷たい風入ることもあるでしょう。冷気を部屋に入れないことも重要です。

その場合は養生テープなどで隙間を埋めておきます。養生テープはガムテープよりも粘着力が弱いのではがすときも比較的楽にはがせます。

窓もまた熱が逃げる出入口になります。窓の場合は厚手のカーテンを閉めるか、断熱ボードを利用するといいと思います。

エアコンのフィルターを掃除する

冬だけでなく夏も使うエアコンの掃除はついつい面倒と思われる方もいます。特にフィルターは表のフタを開けないと見えないので気にかけていないと忘れがちです。

でもこのフィルターが汚れていてはエアコン本来の力が発揮できないことを考えるとフィルターの掃除は電気代の節約にも関係しているといえるでしょう。

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あとがき

エアコンの暖房の電気代は意外とかかりますよね。

しかしエアコンは上手に使うことで電気代を抑え快適に過ごすことができます。

この機会に現在のエアコンが古いエアコンなのか新しいものなのか確認して1時間あたりの電気代がいくらぐらいかかるのか調べてみるのも良いと思います。

また、フィルターの掃除もしておきましょう。しばらく掃除していない場合は掃除後の風量に驚くかもしれません。

サーキュレーターなども必要に応じて利用して快適なお部屋になるといいですね。

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