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イヤープレートの飾り方!記念の年以外にもあるおすすめの揃え方

2018/04/20

イヤープレート

今回ご紹介するのは青と白の濃淡が美しいロイヤルコペンハーゲンイヤープレートです。

イヤープレートというと年号が入っているため記念の年のプレートを飾るのが一般的です。

しかし他にもイヤープレートの揃え方や楽しみ方があるのはご存知でしょうか。

そこでイヤープレートの飾り方について記念の年以外のおすすめの揃え方をご紹介します。

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イヤープレートの飾り方の定番は家族の記念の年?

ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートはご存知でしょうか?

今年2017年のイヤープレートはこちらです。

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イヤープレートの飾り方で一般的なのはバックナンバーの中の記念の年のプレートを飾ることでしょう。

ご家族のそれぞれの生まれた年や結婚記念の年などメモリアルイヤーにあたるプレートを飾って楽しむのは素敵ですね。

このイヤープレートはその年に作られて年内に型を壊してしまうため翌年以降は製造できません。

そのため自分が生まれた年のプレートは製造されてから自分の年と同じ年数この世の中に存在し巡り巡って今自分の手元にあるということになります。

そう考えると感慨深いですね。

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イヤープレートの飾り方で記念の年以外の揃え方は?

これらイヤープレートは毎年絵柄のデザインが変わります。

絵柄は年によって様々ですので自分の記念の年が必ずしも自分が好きな絵柄とは限りません。

そこでイヤープレートの揃え方として年号関係なく好きな絵柄を集めて飾るのがおすすめです。

数年で一つのストーリーになるものや年度こそ違いますが同じようなモチーフが何度も登場することもあります。

そのような共通点があるプレートを絵皿として選んで飾るのも絵柄の統一感があって面白いと思います。

自分から見て共通するテーマでグループにするように各年度のプレートを眺めてみましょう。

モミの木(クリスマスツリー)

1979年・・・クリスマスツリーを選ぶ
1980年・・・クリスマスツリーをもって家へ
1981年・・・クリスマスツリーに見とれて
1982年・・・クリスマスを待ちこがれて
1983年・・・メリークリスマス

こちらはクリスマスツリーをモチーフにした5年続きのストーリーです。

クリスマスシーズンにお部屋の飾りとして5枚一組で壁に飾ったら素敵ですね。

また、このモミの木に関連がありそうなのが以下の年度です。

1964年・・・クリスマスツリーをとってくる
1984年・・・ジングルベル

1997年・・・ロスキレ大聖堂
1999年・・・The Sleigh Ride
2000年・・・Trimming the Tree
2003年・・・Seasons Greetings
2004年・・・Awaiting the Christmas Train
2005年・・・Hans Christian Andersen House

1964年は馬ぞりに乗ってツリーを取りに森へいき子供がツリーに相応しいモミの木を見つけている風景です。

そしてちょうど20年後の1984年にまた森の中を走る馬ぞりがモチーフとなっているのは面白いですね。

天使(エンジェル)

1945年・・・平和のモティーフ
1951年・・・クリスマスの天使
1959年・・・クリスマスの夜

天使は度々登場するモチーフで人気があります。

代表的なのは上記の3つですが、他にもよく見ると以下の年度に天使がいます。

1916年・・・野の羊飼い
1922年・・・3人の歌う天使

羊飼い

1916年・・・野の羊飼い
1918年・・・羊飼い
1940年・・・よき羊飼い
1947年・・・よき羊飼い
1957年・・・よき羊飼い

羊飼いもまたよく登場します。

タイトルに羊飼いとつくものだけで5つあり他に羊飼いではありませんが羊が描かれている年度もあります。

1920年・・・イエスを抱くマリア

1953年・・・フレデリクスボー城
1954年・・・アマリエンボー宮殿
1956年・・・ローゼンボー城
1975年・・・マシーリスボー宮殿

デンマークには景観の素晴らしいお城があります。

デンマーク語で「ボー」(borg)は「城」を意味します。

他にお城が描かれているのがこちらです。

1935年・・・クロンボー城沖の漁船
1992年・・・女王の馬車
2006年・・・Kronborg Castle

1992年はクリスチャンボー宮殿からマルグレーテ女王の馬車が出てきた風景です。

大聖堂

1936年・・・ロスキレ大聖堂
1949年・・・コペンハーゲンの聖母マリアの大聖堂

大聖堂も見事な絵柄ですね。

教会が描かれている年度は多いのですが大聖堂はこちらの2枚です。

1924年・・・海上のクリスマスの星
1926年・・・クリスチャンハウン運河
1927年・・・船上のクリスマスの夜の海の少年
1930年・・・漁船
1933年・・・大バルトを渡るフェリー
1935年・・・クロンボー城沖の漁船
1939年・・・グリーンランドの流氷の中の遠征中の船
1961年・・・デンマークの訓練船
1968年・・・最後のエスキモーボート
1998年・・・Welcome Home
2007年・・・Christmas in Nyhavn
2012年・・・Horns Rev

デンマークは海に囲まれていますので海や船というモチーフが多くまた身近です。
船というだけでもざっとこれだけの年度のプレートがあります。

他にも動物・教会・人魚・風車・子供・グリーンランドなどが描かれている年度を自分でテーマを決めて探してみると時代の違うイヤープレートに共通点が見つかり面白いと思います。

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あとがき

100年以上続くロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートの絵柄も時代とともに色々なモチーフのデザインがあります。

しかしデザインをする人が変わり時代が変わっても共通するモチーフは多くそれらに注目してみるのも面白いですよね。

特に1908年の初年度版から1950年代ぐらいの前半のデザインは現代のものとまた違った良さがあって個人的には素敵だと思います。

他に絵柄ではなく年号に注目すると1908年から始まったこのシリーズの100枚目となる2007年や100周年の2008年のイヤープレートも特別感があります。

また西暦の変わり目となる1999年(千年代の最後の年)、2000年(20世紀最後の年)、2001年(21世紀の始まりの年)なども注目したい年号ですね。

ご家族の記念の年は揃っているような場合にはこのような絵柄に注目してコレクションを増やされていくのも楽しいと思います。

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