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バーベキュー

バーベキュー飲み物のおすすめは?量の目安は?キンキンに冷やすには?

2017/09/17

バーベキュー 飲み物

天気のいい日にバーベキューするのはいいですよね。

屋外で仲間と一緒に食べたり飲んだりするのは最高の休日です。

でも大変なのが準備ですよね。

そこでバーベキューについて

飲み物のおすすめは?

量の目安は?

キンキンに冷やすには?

今回はバーベキューに持って行く飲み物について調べてみました。

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バーベキュー飲み物のおすすめは?

バーベキューに持って行く飲み物は何がいいのでしょう。

飲み物といっても色々なものがありますよね。

飲み物の種類は?

まずどんな飲み物があるか見てみましょう。

  • アルコール類(ビール・発泡酒など)
  • 炭酸飲料(コーラ・サイダーなど)
  • 果実ジュース(オレンジジュース他)
  • コーヒー
  • お茶(緑茶・ウーロン茶・麦茶)
  • スポーツドリンク(ポカリなど)
  • ミネラルウォーター

この中から何を選ぶかは行くメンバーにもよります。

アルコール類も当然準備しますがお酒が飲めない方やお子さんも一緒なら炭酸飲料やジュースも必要ですね。

このようにバーベキューに行くメンバーによって準備する飲み物の種類も様々です。

例:
・職場の仲間
⇒アルコール類・お茶・水

・ご近所の家族連れ
⇒アルコール類・炭酸飲料・果実ジュース・お茶・水

飲む人飲まない人のおよその人数
アルコール類が飲める人と飲めない人の人数は最初に確認しておきたいですね。
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バーベキュー飲み物の量の目安は?

バーベキューの飲み物はどのぐらいの量を準備すればいいのでしょうか。

足りなくても困りますが多すぎて余らせてももったいないですよね。

とくにアルコール類は飲む量が人によってかなり違うためちょうどよく準備するのは難しいと思います。

およその量を把握するには一人当たりの量を決めてしまう方がいいでしょう。

一人あたりの量の目安は?
少人数であれば各々の希望どおりに準備できますが大人数であれば一人一人確認するのは難しいため準備する側の判断になります。
例:

・大人1人⇒500ml×2~3本
・子供1人⇒500ml×1~2本

※これで足りないようであれば全体量を2割増しにするなどしてもいいと思います。
※お茶や水、またジュースは2Lのペットボトルの方が安上がりですね。

会費を集める都合上、一人当たりの飲み物の本数を最初に決めておいた方が計算しやすいですね。

配られる本数もあらかじめわかっていますので足りないと思われる方はあらかじめ各自で不足分を準備してもらえるように伝えておくといいと思います。

バーベキュー場で飲み物が販売されているなら足りなくなった場合に備えて調べておくといいですね。

バーベキュー飲み物をキンキンに冷やすには?

せっかく準備した飲み物をどのように冷やして持って行けばいいのでしょうか。

まず必要なものをみてみましょう。

飲み物を冷やすのに必要なもの

・クーラーボックス

・保冷材

・氷

行ってから川の水で冷やせばいいと思っていると水が温くてあまり冷えないということもありえます。

そのためクーラーボックスや保冷材、また氷などはあらかじめしっかりと準備しておきたいですね。

どうやって冷やす?

まず保冷材はクーラーボックスの底に敷き詰めますが、そこに飲み物を入れただけでは冷えません。

飲み物を冷やすには飲み物と飲み物の隙間に氷を入れます。

氷の粒が細かければ細かいほど飲み物との接地面が多いので冷えやすいのですがその分溶けやすくなります。

理想は細かいクラッシュアイスですが長時間もたないことを考慮するとロックアイスのような氷の塊の方がいいですね。

さらに飲み物のうち数本は始めから冷凍してもっていくと保冷材のかわりにもなっていいと思います。

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あとがき

今回はバーベキューの飲み物についてお伝えしましたが準備される方は大変ですよね。

購入した大量の飲み物は運ぶのも一人では大変です。

買い出しや当日の運搬も皆さんに協力してもらいましょう。

バーベキュー当日は皆さんで存分に楽しまれてくださいね!

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