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寒さ対策

フローリングの寒さ対策にコルクマットはどう?カビやダニは大丈夫?

2017/09/22

コルクマット

冬はフローリングが冷たく感じますよね。

エアコンをつけても床はヒンヤリして、靴下やスリッパを履かないと我慢できません。

小さいお子さんが床に座って遊んでいるなら何か対策した方がいいですね。

そこでフローリングの寒さ対策について調べてみました。

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フローリングの寒さ対策は?

フローリングは掃除もしやすくて飲み物をこぼしてもサッと拭き取ることができるので衛生的です。

でも冬は冷たいですよね。

フローリングが冷たいと床に触れる空気は冷やされ足元はいつまでも寒いままです。

床暖房を設置できればいいですが費用もかかり工事も大がかりですよね。

もっと手軽にできる寒さ対策はないでしょうか。

簡単なのはカーペットを敷くことです。

カーペットを敷くと床を歩くときのヒンヤリとした冷たさはなくなりますが、デメリットもありますよね。

・ホコリがたまりやすい

・ダニが発生するかも。

・カビが発生するかも。

・飲み物をこぼしてシミになる。

・簡単に洗えない。

小さいお子さんがその上で寝転んだり遊んだりすると考えるとカーペットもどうかなと思います。

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フローリングの寒さ対策にコルクマットはどう?

そこでカーペットよりもいい敷物を探してみると

コルクマットが目にとまります。

最近は小さいお子さんがいるご家庭などで購入されている方が多くなってきています。

ではコルクマットの魅力とはなんでしょうか。

コルクマットの魅力とは?

・肌触りがいい。

・フローリングのような表面の冷たさがない。

・汚れても水洗いができて衛生的。

・ひどい汚れは1枚だけ買い替えればOK。

・適度な弾力性がある。

・吸音性が高いので階下への防音対策になる。

このようにコルクマットはフローリングの寒さ対策というだけでなく他にも色々なメリットがあります。

コルクマットはカビやダニの心配はある?

そんな魅力的なコルクマットですが、床に敷くものとして心配なのがカビダニのことですよね。

床に敷きっぱなしにして大丈夫なのでしょうか。

カビの心配はある?

もともとコルクは撥水性があるため水に強く腐りにくい性質です。ワインの栓やコースターに使われるのはそのためです。

そのためカビが発生しにくいものですが使用する環境や使い方によっては発生することもあります。

・敷きっぱなしにしている。

・コルクマットの上に布団を敷いている。

・コルクマットの上にカーペットを敷いている。

このように通気性が悪く湿気がたまりやすい状態にしているとカビが発生する可能性があります。

コルクマットのカビ対策は?
たまにコルクマットをはがし掃除をして清潔に保つことや、部屋を換気して乾燥させることが大切です。

ダニの心配はある?

コルクに含まれる天然成分のスペリンなどは抗菌成分のためダニを寄せ付けません。

またダニは湿度55%以下になると生きていけないため湿度が高くなりすぎないように注意した方がいいでしょう。

コルクマットのダニ対策は?
湿度の管理に気を配りながら、部屋を清潔に保てればそれほど心配しなくても大丈夫です。

コルクマットのおすすめは?

現在コルクマットは厚みやサイズなどバリエーションも豊富で様々な種類が販売されています。

その中でも人気の商品をご紹介します。

コルクマットはジョイントタイプですからつなぎ目がありますが、そのつなぎ目が目立ちにくいため見た目にも綺麗です。

また大判なので設置の手間も楽なのがいいですね。

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あとがき

フローリングの寒さ対策にはコルクマットが良いと思います。

暖かくなるものではないですが敷くことで今までのようなフローリングのヒンヤリした冷たさがなくなり肌触りもいいので快適に過ごせるでしょう。

また部屋の形に合わせて自由にカットできる加工のしやすさや、ジョイントタイプなので追加したり取り外したりも楽です。

洗面所や浴室回りなど特別湿気の多い場所でなければ安心して使えます。

厚みやサイズはご自宅に合わせてお好みのものを選ぶといいでしょう。

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