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海水浴

海水浴の持ち物リスト!最低限必要なものからあると便利なものまで

2018/07/17

海水浴

夏はやっぱり海ですよね!

海水浴には何を持って行くんでしたっけ?

水着、お金、スマホ、あとは・・・

いざ用意するとなると思いつかないなんて人もいますよね。

忘れ物をすると海についてから困りますよ。

当日楽しむために準備は万全にしておきたいですよね。

そこで海水浴の持ち物についてご紹介します。

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海水浴の持ち物リスト!

海水浴の持ち物リストになります。

海の家があるところ、ないところで用意するものも変わってきます。

足りないものがあると買いに出かける必要もあるので準備は早めにはじめる方がいいですよ。

また出掛ける前にもう一度チェックしておきましょう!

最低限必要なもの

まずは、海水浴に行くなら、最低限これだけは持って行きたいものからです。

水着

水着、これが無いと始まりませんよね。

何しに来たのってなりそう。

海で映える今年のトレンド水着にする?

水着を選ぶのも楽しみですよね。

ビーチサンダル

ビーチサンダルを忘れたらきっと後悔します。

灼熱の砂浜を素足で歩くのはあまりにも熱いですよ!

やっぱり、ビーチにはビーサンです。

タオル

タオルはバスタオルが2枚とフェイスタオルが2枚欲しいですね。

汗をかいたり海水で濡れたりしたときに頻繁に使いますから2枚づつあるのが理想的です。

着替え

帰りは楽な恰好に着替えたいですよね。

簡単に着られて荷物にならないようなものがいいですよ。

レジャーシート

パラソルは借りるとしてレジャーシートは必要ですね。

みんなが横になれるぐらいのスペースがあるといいですよ。

海の家でサマーベッドを借りるというのもあります。

ビニール袋

海に行くと海水で濡れるし砂で汚れるので大切なものはビニール袋にいれますよね。

帰りの着替えと濡れた水着、また貴重品などもそれぞれビニール袋にまとまっているといいですね。

多すぎて困るということはないので予備に数枚もっておきましょう。

日焼け止め

海の日差しは半端ないですから日焼け止めは必須です。

行き帰りもあるので出掛ける前から塗っておきましょう。

日焼けしたい方にはサンオイルとアフターサンオイルですね。

シャンプー・リンス・ボディーソープ

海の家でシャワーを浴びるときになって気づいたという方が多いのがシャンプーやリンスです。

備え付けのシャンプーリンスってないですよね、なので自分で用意していきます。

髪の毛は海水と砂、日差しでゴワゴワですからシャンプーで洗った後にリンスをするかしないかでは全く違います。

体も汗と砂でベトベトですからボディーソープでさっぱりしましょう!

化粧品・ヘアゴム

女子は基礎化粧品やヘアゴムなど忘れずに持って行ってくださいね。

海水浴場についてからでは遅すぎますので、途中で買うとしても

しっかりと準備しておきましょう。

ポケットティッシュ

お出かけのときのポケットティッシュを忘れずに。

手や顔の汗を拭くときはウェットティッシュの方が重宝します。

できれば両方あった方がいいでしょう。

お金

もちろん、外出するんですからお金は持って行きますよね。

海の家で使うのは小銭を用意しておいた方がいいですよ。

500円玉なら濡れても安心ですね。

スマホ(携帯)

スマホは持って行くと思いますが充電はしっかりとしておきましょう。

個人情報もあるので絶対になくさないように注意してくださいね。

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あると便利なもの

次に海水浴の持ち物であると便利なものをご紹介します。

サングラス

ビーチの眩しい日差し対策にサングラスは必須です。

車を運転するなら帰りは夕日が眩しいので持っていないと大変です。

パーカー

海から上がって体が冷えて寒い、このように具合が悪くなったときにはパーカーなど上着が一つあると助かります。

特に天候が曇りや時々雨なんてときは海から上がると寒いこともあるので震えているような人がいたら貸してあげましょう。

帽子

駐車場からビーチまで移動するときも日差しは容赦なく照り付けます。

海水浴日和という点では嬉しいのですが頭は直射日光で暑いですよね。

そんなときに帽子があるのとないのでは全然違います。

団扇・扇子

ビーチでも海の家でも外でジッとしているときに風がないと暑くてたまりません。

団扇や扇子がバッグの取り出しやすいポケットに一つ入っていると助かります。

スマホ用防水ケース

インスタに載せる写真を撮ろうとビーチでもスマホが大活躍です。

でも海ですから砂や海水で汚れないように防水ケースにいれて使いましょう。

イヤホン

海を眺めながらお気に入りの音楽を聞きたいときにイヤホンは必需品です。

波の音に飽きたときには持っておきたいですね。

スマホ携帯充電器

スマホで色々と検索したりビーチで写真を撮ったり音楽を聴いたりと結構使いますよね。

そうなると心配なのがバッテリーです。

いざというときのために充電器の予備は持っておいた方が安心ですよ。

暑い日差しはちょっと苦手!海で泳ぐのもちょっとやめておく。

なんて方には木陰で読書がいいですよね。

いつもと場所を変えて波の音を聞きながら読書するのもいいものです。

花火

海水浴の後に花火って楽しいですよね。

後片付けはちゃんとしましょう。

ジップロック

貴重品や濡れて困るようなものはジップロックに入れておきましょう。

色々なサイズがあるので用途に合わせて選びたいですね。

圧縮袋

着替えやタオルや水着など嵩張る荷物が多いので圧縮袋があると重宝します。

ギュッとコンパクトにしてからバッグにつめて持って行きましょう。

救急セット

ビーチや岩場で遊んでいると貝殻やサンゴ、岩で手も足も傷だらけになっていたということもあります。

そこで擦り傷や切り傷にマキロンや絆創膏が必要です。

また虫よけスプレーや虫刺され用の薬も持っておきたいですね。

他に目薬や胃薬などもあるといいでしょう。

冷却スプレー

暑い時シューとひと吹き冷却スプレーで爽快です。

首元から背中に吹くと気持ちいいですね。

あっという間に1本つかってしまいそう。

車で行くなら持って行きたいもの

海水浴に車でいくときの持ち物についてです。

車があると色々と運べて便利ですよね。

テント

海の家でパラソルをレンタルしても十分ですが、車ならテントも持って行けます。

たまに吹く風で砂が舞い上がってもテントならパラソルよりもマシです。

小さいお子さんがいるならテントの方がいいですよね。

浮き輪やビーチボール

お子さんがいれば浮き輪があった方がいいですよね。

車ならシャチやイルカの浮き輪などいくつも持って行けます。

ビーチボールなど砂浜で遊べるものも一緒にもって行きましょう。

ゴーグル

海で泳ぐなら海中が良く見えるゴーグルがあるといいですね。

岩場なら魚も見えるかも。

プールで使う普通のゴーグルでも良いんですがシュノーケリングのものがおすすめです。

クーラーボックス

大勢で行くならクーラーボックスを持って行くといいでしょう。

駐車場からビーチまで運ぶのは大変ですが大人が数人いれば大丈夫ですね。

飲み物や氷をたくさん入れて持って行きましょう。

ポータブルシャワー

海の家がないようなビーチではシャワーがないのでポータブルシャワーが重宝します。

つり下げ式や電動タイプなどいろいろありますよ。

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あとがき

海水浴の持ち物といってもこれだけあります。

行く前にみんなで確認して必要なものは手分けしてなるべく早めに準備しておきましょう。

また、小銭の両替は現地に行ってするよりも地元でしてから出掛けた方がいいですよ。

前日はしっかり睡眠をとって万全の健康状態で一日楽しみたいですね。

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