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静電気

髪の毛の静電気の取り方は?原因は何?対策はどうすればいい?

2018/07/11

髪の毛 静電気

冬は髪の毛が静電気でパチッパチッして上手くまとまらないということありますよね。

家を出る前の時間がないときなら尚更です。

この静電気をどうにかしたい!

そんな風に思っている方も多いと思います。

そこで

髪の毛の静電気の取り方

髪の毛の静電気の原因

髪の毛の静電気の対策

などについて調べてみました。

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髪の毛の静電気の取り方は?

今すでに髪の毛が静電気でウワーッと広がってブラッシングしてもいうことをきいてくれない状況であれば、ひとまずその静電気を抑えたいですよね。

その髪の毛の静電気を除去する方法についてご紹介します。

水で濡らす方法

髪が静電気でひどいときに出先でも即効でできるのは髪の毛を水で濡らす方法です。

その場しのぎの方法ですが時間がないときには静電気を防ぐおすすめの方法です。

ただ髪の毛が乾いてくるとまた静電気が発生し顔にまとわりついたりしますので他の方法も参考にしてみて下さい。

ハンドクリームをつける方法

外出先などの場合、水を使うには近くにトイレや洗面所がないとできません。

そんなとき使えるのがハンドクリームです。

バッグの中にハンドクリームがあればそれを手につけて髪に薄く塗るだけで静電気も落ち着きます。

冬は乾燥しているのでハンドクリームなら常に持ち歩いているという方ならいざという時も安心ですね。

髪を握る方法

近くに水もないしハンドクリームも持っていないということであれば困りますよね。

そんな時は髪の毛の束を握る方法を試してみて下さい。

髪の毛の束をギュッと握って放電させます。

ただ静電気も強弱の程度がありますので、強い場合はあまり効果を感じないこともあります。

あとは髪の毛にかぎらず自身がためている静電気を放電させるのがいいでしょう。

壁や地面を触る方法

自分の体にたまった静電気を放電するには壁や地面をさわるのが有効です。

室内であれば壁に2~3秒ほど手の平をつけてみてください。

木やコンクリートなどは電気を通すので触ることで体に蓄積された電気を逃がしてくれます。

静電気が抜けない場合は?
今困っている静電気を取る方法をご紹介しましたが、それでも静電気が抜けない場合はひとまず髪を縛ってしまった方が良さそうです。

冬場の静電気は毎日のことですから、しっかりと原因を調べて対策した方がいいですよね。

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髪の毛の静電気の原因は何?

では髪の毛に発生する静電気の原因についてみてみましょう。

静電気が発生する原因とは

とくに静電気に悩まされる冬場、髪の毛に静電気が発生する原因はなんでしょうか?

それは

空気の乾燥

これが主な原因です。

冬は湿度が低く空気が乾燥しているため髪の毛に発生した静電気が空気中に放電しにくい状態になっています。

水は電気をとおすため湿度が高い環境では静電気は自然に放電しやすいのです。

そのため夏は空気中に水分が多く湿度が高いこと、また体に汗をかきますので自然に放電しやすく静電気がおきにくいわけです。

この空気の乾燥は

髪の毛の水分量にも影響します。

普段は水分量が12%前後あるといわれている髪の毛も空気が乾燥していることで乾燥しがちになります。

これは冬に肌が乾燥することを思い出すとわかりやすいかもしれません。

その乾燥した髪の毛をブラッシングすると摩擦がおきて静電気が発生します。

水分量が減少した髪の毛はパサパサで静電気が起きやすいだけでなく枝毛や切れ毛の原因にもなりますの注意が必要です。

髪の毛の静電気を防止する対策は?

では普段どんなことに気をつければいいのでしょうか。

髪の毛の静電気の防止方法や対策についてみてみましょう。

髪の毛の乾燥対策は?

髪の毛に静電気が発生しないようにするには髪を乾燥から守ることが大事です。

髪の毛を乾燥から守るには
エアコンの風に直接あたらない

シャンプーは泡立ててつかう

濡れた髪をそのままにしない

ドライヤーの風を長時間あてない

エアコンの風に直接あたらない

冬にエアコンの暖房を使うという方は多いと思いますが、その風も直接あたり続けていると髪の毛の乾燥を引き起こします。

シャンプーは泡立ててつかう

シャンプーも要注意です。泡立てずに使うと髪の毛同士が擦れてキューティクルがめくれ水分を失ってしまいます。

しっかりと泡立てて使うようにしましょう。

濡れた髪をそのままにしない

濡れた髪はキューティクルがめくれやすい状態ですので、そのまま自然乾燥しないでタオルで水分を吸収します。

ドライヤーの風を長時間あてない

ドライヤーの熱風を長時間あてるのも髪にはあまり良いとはいえません。

ドライヤーは髪から20cm程度離して一か所に熱風があたらないように小刻みに揺らしながら出来るだけ短時間で乾かすようにします。

室内の乾燥対策は?

髪の毛の乾燥を防ぐには室内の乾燥対策も必要です。

室内の気温が下がると空気中に含むことのできる水分量が少なくなります。

そこで暖房を使うと空気中の水分量が少ないまま気温だけがあがり相対的に湿度は下がってしまいます。

部屋の適切な湿度は40%から60%ぐらいですから加湿器などを設置して調整するのがおすすめです。

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あとがき

髪の健康を維持するにはバランスの良い食事も大切です。

今日明日で簡単に改善できるということではないかもしれませんが、日ごろから心がけて静電気のバチッから開放されましょう!

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