暮らしのハテナメモ

毎日の生活の中でハテナと疑問に思うことをメモしてみました。

害虫

蚊のかゆみを止めるには?温めるのはダメ?冷やすのはどう?

蚊にさされた

蚊に刺されたときのかゆみ、嫌ですよね。

かゆくてかゆくてイライラします。

かゆみ止めの薬があればいいのですが無い時はどうしますか?

そこで

蚊のかゆみを止めるには?

蚊のかゆみを温めるのはダメ?

蚊のかゆみを冷やすのはどう?

蚊のかゆみについてご紹介します。

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蚊のかゆみを止めるには?

蚊に刺されると次第にかゆくなりますよね。

そもそもどうしてかゆいのでしょうか。

蚊のかゆみの原因は?

蚊のかゆみの原因の元は蚊の唾液なんです。

蚊の唾液は人に痛みを感じさせないため、また血液を凝固させないために流し込まれます。

そのときの蚊の唾液成分に対して人の体内ではヒスタミンが放出されアレルギー反応を起こします。

すると血管が拡張したり血漿成分が漏出するなどして赤く腫れ、ヒスタミンはかゆみの神経を刺激してそれが脳に伝わりかゆくなるわけです。

かゆみを止める方法は?

このかゆみを止めるにはかゆみ止めの薬を塗るのが一番だと思いますが手元にないときはどうすればいいのでしょう。

蚊に刺された時のかゆみを止める方法としては色々な方法が紹介されていますが用意するものがなく最も手軽にできるのは以下の二つの方法ではないでしょうか。

温める

冷やす

蛇口を回せばお湯や水がでるというのは職場でも学校でも、もちろん自宅でもできそうです。

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蚊のかゆみを温めるのはダメ?

蚊のかゆみの原因といわれている唾液成分は患部を温めることで分解されるともいわれています。

でも中途半端に30℃~40℃ぐらいの温度ではかえってかゆくなることもあります。

熱めの温度50℃~60℃ともなってくると肌には熱すぎてヤケドなどが心配です。

そのように考えるとかゆみを止めるのに温めるというのはおすすめできません。

では冷やすのはどうでしょうか。

蚊のかゆみを冷やすのはどう?

蚊に刺された箇所を冷やすのはどうなのでしょうか。

蚊にかまれたところはアレルギー反応をおこして熱を帯びるため冷やすのはおすすめです。

冷やすと一時的かもしれませんが、かゆみを抑えることにもつながります。

また流水や氷水を使って冷やす分にはヤケドのような心配はないので、その点では安心です。

氷がなかったとしても水なら屋外でも屋内でも探せば身近に見つかると思いますので手軽ですね。

刺された箇所周辺を水で綺麗に洗い流し清潔になりますから、そういう意味でも一石二鳥です。

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あとがき

蚊に刺されたときのかゆみをとめる方法は、他にもはちみつを塗ったりレモンなどの果汁を塗るなど色々な方法が紹介されています。

でもすぐそばにいつも常備されているならいいですが実際にはないことの方が多いと思います。

また蚊にさされたときに爪でバッテンをすることは多くの人が経験していると思いますが、一時的な痛みを加えることでかゆみを和らげるにはいいかもしれません。

しかし爪が汚れていたりすると傷口にばい菌が入ったりすることも考えられますので応急処置としてはおすすめできません。

もし手元に薬がないという状況なら水道水などで刺された箇所を冷やしてかゆみを一時的に抑え、清潔に保ってできるだけ早めにかゆみ止めの薬を塗るのが一番ですね。

清潔に保つのに絆創膏があれば貼っておくといいと思います。

がまんしていると痒くて他のことに集中できませんので、まずはかゆみを止めることを優先し蚊の退治もお忘れなく!

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