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洋食器の人気ブランドはどれ?おすすめメーカー一覧

2018/07/17

食器

洋食器の人気ブランドといえばどこでしょう?

歴史ある有名ブランドは多数あります。

でもその魅力は各メーカーそれぞれ。

洋食器の購入を検討されているなら迷いますよね。

そこで洋食器のおすすめメーカーをご紹介します。

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ブランド洋食器の魅力とは?

ブランド洋食器というとヨーロッパを思い出す方も多いと思います。

そのブランド食器は高価なものが多い印象ですが、その魅力は何でしょう?

それは伝統的に作られ続けているということかもしれません。

ヨーロッパなどでは親から子へと代々大切に受け継がれる食器。

それは同じデザインの食器が長年にわたり作り続けられていたからこそできることです。

食器は長年使っていれば割れることもあります。

補充しようと思ったときには既に廃盤ではまた揃えなおさないとなりません。

でも、伝統的に作られているシリーズなら補充買い足しができます。

全てのシリーズとは限りませんが、中には200年以上続くようなものもあります。

飽きのこない良いデザインのものを大切に長く使うことができる

これがブランド洋食器の魅力の一つではないでしょうか。

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洋食器の人気ブランドは?

ここからは洋食器の人気ブランドをご紹介します。

各国各メーカーにはそれぞれの魅力があります。

ぜひ、自分の好みのブランドを見つけて下さい!

マイセン(ドイツ)

洋食器ブランドといえばドイツマイセン(Meissen)が有名です。

交差した2本の剣のマークで知られるマイセンは1709年にヨーロッパで最初に白磁の硬質磁器を作ることに成功しています。

代表的なデザインのブルーオニオンシリーズは1739年にクレッチマーによって生み出され現代でも製造され愛されている大人気のデザインです。

柘榴や竹、桃など縁起の良いとされるモチーフが描かれていて釉薬に守られているため長年愛用しても絵が薄れることがないのも特徴です。

また白地に藍色という色合いは主役となる料理が映え和洋中と幅広く使えてとても実用的です。

現代では伝統的なブルーオニオンをアレンジしたブルーオニオンスタイルという柄も発売されています。

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ロイヤルコペンハーゲン(デンマーク)

白磁にブルーといえばロイヤルコペンハーゲン(Royal Copenhagen)ブルーフルーテッドシリーズも人気があります。

このシリーズにはフルレースハーフレースプレインがあり全て職人による手描きで描かれています。

1775年の開窯から現在に至るまで作られ続けているロイヤルコペンハーゲンを代表するシリーズになります。

その特徴としてはティーやコーヒーのカップは持ち手がつまむようになっていることや上げ下げして使うため薄くて軽くできています。

逆にケーキプレートやディナープレートなどのプレート類はテーブルに置いて使用するためカップに比べて厚くて丈夫です。

※ハイハンドルカップは厚みがあります。

またマイセンのブルーオニオン同様に白にブルーの絵付けは料理を引き立たせる色合いですので飾るだけでなく使うことで良さを実感できると思います。

現代ではこのブルーフルーテッドの柄をアレンジしたブルーパルメッテブルーフルーテッドメガなどのデザインも発売され益々人気になっています。

これらをブルーフルーテッドシリーズと一緒にテーブルコーディネイトすると面白いですね。

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ヘレンド(ハンガリー)

近年人気が上がってきているヘレンド(HEREND)は1826年ハプスブルク家統治の下に誕生したブランドです。

シリーズとしては元々ウィーン窯で制作されていてヘレンドが引き継いだウィーンの薔薇は可愛らしく現代でも人気があります。

他に1867年のパリ万国博覧会でナポレオン3世の皇妃ウージェ二が購入したとされるインドの華シリーズは現在もヘレンドを代表するシリーズの一つです。

またアポニー伯爵の急な注文の際に生まれたアポニーシリーズはインドの華の一部分をアレンジしたものですが現代ではインドの華同様にベストセラーです。

さらに取っ手にマンダリンがついたシノワズリの各シリーズは他のブランドにはない独創的で魅力的なシリーズになります。

これらのヘレンドもまた一点一点がハンドペイントになり二つと同じものがないのが特徴です。

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ウェッジウッド(イギリス)

イギリスの陶磁器メーカーのウェッジウッド(WEDGWOOD)は1759年にジョサイア・ウェッジウッドによって設立されたブランドです。

ウェッジウッドはボーンチャイナといわれる白くきめが細かい丈夫な素地の食器が有名です。

絵柄としては世界中で人気のワイルドストロベリーが代表柄でカップやプレートもシェイプバリエーションが豊富で使いやすいのが特徴です。

イギリスといえば紅茶の国ですから、ティーセットとして揃えるのがおすすめです。

最近では伝統的なデザインの他にも次々と新しいシリーズが生まれていますが、中には廃盤になるものを多くなってきました。

そのような状況でもワイルドストロベリーは今も作られ続けているウェッジウッドの代表作です。

他にはカジュアルなデザインのフェスティビティーも人気があり、マグカップなどギフトでプレゼントしても喜ばれるシリーズです。

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リチャードジノリ(イタリア)

イタリアブランドならリチャードジノリ(Richard Ginori)がおすすめです。

代表的なシリーズとしてはイタリアンフルーツベッキオホワイトなどがあります。

イタリアンフルーツは金彩を使った華やかなデザインでプルーンや花柄が描かれ1770年頃から今日まで続くジノリの代表柄になります。

ベッキオホワイトはプレートに入る波のような美しいレリーフがとても魅力的でシンプルな白い食器のシリーズです。

用途に合わせてカッププレートボールプラターなど各シェイプのサイズも豊富でとても実用的です。

白い食器で揃えたいとのことなら一番おすすめでレストランでも使われ和洋中と料理を引き立てます。

金彩がないので金がはげたりする心配がなくお客様だけでなく日常使いにも最適です。

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イッタラ(フィンランド)

ここ最近人気急上昇の北欧食器の中でも1881年に誕生したガラス製品メーカーのイッタラ(iittala)は、近年はガラスだけでなくテーブルウェアの総合ブランドとして有名です。

それらテーブルウェアの特徴としてはそのほとんどがシンプルで無駄がなく実用的なデザインというところです。

1948年に誕生したティーマシリーズは電子レンジ・オーブン・食器洗い乾燥機・フリーザーも使えますのでお客様用の食器というよりも日常使いの食器としても最適です。

シンプルでモダンだからこそ長く使えるのではないでしょうか。

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あとがき

ブランド洋食器といっても各国、各メーカー色々なシリーズがあります。

各ブランドを代表するデザインについては50年から250年ほど作り続けているデザインもありますので今後廃盤になる可能性は低いと思います。

数年経って補充や買い足しするならこのような代表的なシリーズを選ぶのがおすすめです。

また最近発表された革新的なデザインのシリーズなどについては作り続ける保証はないので、購入する際にメーカーのスタッフの方によく確認してからの方がいいでしょう。

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