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掃除

洗濯物が乾かないのはなぜ?早く乾かす方法は?干し方のコツは?

2018/07/07

洗濯物

洗濯物が乾かない。

雨の日や冬場は洗濯物を外に干せないため室内に干すしかありませんが中々乾かないので困りますよね。

洗濯物を早く乾かしたい!

でも、どうしたらいいのでしょうか?

そこで洗濯物を早く乾かす方法について調べてみました。

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洗濯物が乾かないのはなぜ?

室内干しの洗濯物はどうして中々乾かないのでしょうか?

まずはその理由についてみてみましょう。

洗濯物が乾かない理由は?

室内に干した洗濯物が乾かないのには幾つか理由があります。

日当たりが悪い

まず晴れていても北向きの部屋など昼間でも日差しがあまり入らないような部屋は洗濯物が乾きにくくなります。

正確には全く乾かないというわけではありませんが乾くのに時間がかかります。

気温が低い

冬など室内の気温が低い場合も衣類に含まれる水分が蒸発しにくいため乾きにくくなります。

気温が高い方が単純に水分が蒸発しやすいということです。

湿度が高い

・湿度(相対湿度)が高い場合

・空気中の水分が飽和しているような場合

室内の湿度が高い場合も洗濯物は乾きにくくなります。

空気中に含むことができる水蒸気の量は気温によって増減します。(飽和水蒸気量)

そのため一度飽和してしまうとそれ以上の水蒸気を含むことができなくなり洗濯物は乾きにくくなります。

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洗濯物を早く乾かす方法は?

ではどうしたら洗濯物が早く乾くのでしょうか?

まずは洗濯物が乾く条件についてみてみましょう。

洗濯物を乾かす条件とは?

乾くというのは

⇒ 湿気や水分がなくなること

洗濯物がより早く乾くために必要な条件とは以下の二つの条件がとても大事です。

高い気温
低い湿度

この二つは先程説明しました洗濯物が乾かない理由の逆です。

ただ洗濯物を室内に干す場合には大事なことがもう一つあります。

それがです。

なぜ風が必要?

衣類から蒸発した湿った空気が洗濯物の周囲に停滞すると乾きが遅くなるためです。

洗濯物周囲の湿った空気を風によって飛ばし乾いた空気に循環することでまた水分が蒸発しやすくなるからです。

洗濯物を早く乾かす方法とは?

室内に干した洗濯物をできるだけ早く乾かすには気温や湿度を調整する必要があります。

そんなときに便利なのがエアコンです。

エアコンの暖房
⇒冬室内の温度設定を高くして暖めます

エアコンの除湿
⇒梅雨時の室内の湿気を取り除きます

扇風機やサーキュレーターの利用は?

風で湿った空気を飛ばし空気を循環させるには

扇風機

サーキュレーター

このどちらかがあればいいですね。

空気を循環させることが目的ですからサーキュレーターが最適ですが、洗濯物を乾かすだけなので家に扇風機しかないような場合はそれでも十分です。

周辺の物が飛び散らないように注意して洗濯物に風を送りましょう。

換気扇は回す?
部屋に換気扇があれば合わせて回すことで室内にこもった湿った空気を屋外に出すことができます。

ドライヤーやアイロンは使える?

ドライヤーはどう使う?

この1枚を素早く乾かしたいというときはドライヤーの出番です。

自分は綿の靴下を急いで乾かすときに利用していましたが熱風で乾かすため火傷しないように注意が必要です。

また熱に弱い素材の場合は変形や変色などの原因になることも考えられます。

使用する前に十分確認してください。

アイロンはどう使う?

シャツなど乾いた後からアイロンがけするようなものは半乾きの状態でアイロンを使用して干しておくといいでしょう。

シワもなくなり最後は自然乾燥できれいに乾きます。

洗濯物を早く乾かす干し方のコツは?

さらに大事なのが洗濯物の干し方です。

大量の洗濯物を一度に干しても風通しが悪く湿度も高くなり乾きにくくなります。

洗濯物を干すときはある程度間隔をとって干した方がより早く乾きます。

洗濯バサミ付きハンガーを使う場合も風の通り道を考えて詰めすぎず余裕のある干し方がいいですね。

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あとがき

雨の休日にまとめて洗濯するような場合は、大量の洗濯物が室内に干しきれないこともあるかもしれません。

その場合はご近所に乾燥機があれば有料でもその方が早く確実かもしれません。

また洗濯物を干して部屋の湿度があがるのが嫌な場合はバスルームに干すのがいいでしょう。

バスルームは換気できるような作りになっていますので湿気がでる洗濯物を干すには最適です。

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