暮らしのハテナメモ

毎日の生活の中でハテナと疑問に思うことをメモしてみました。

暑気払い

暑気払いとは?時期はいつがベスト?案内文のビジネス例文は?

2017/09/16

暑気払い

「今年の暑気払いの準備をしておけよ!」

そんな風に上司に言われたらどうしますか?

そもそも暑気払いって何?

という方も多いはずです。

そこで

暑気払いとは?

暑気払いの時期はいつがベストか?

暑気払いの案内文のビジネス例文は?

このような暑気払いについて調べてみました。

スポンサードリンク

暑気払いとは?

そもそも暑気払いとは何なのでしょうか。

暑気払いの意味を簡単にいうと

暑気払い = 暑さをうち払うこと

暑気払いとは、暑い夏に冷たい食べ物や体を冷やす効果のある食べ物などを食べて体に溜まった熱気を取り除こうとすることです。

会社では暑い夏を乗り切るために行う飲み会と考えるといいかもしれませんね。

暑気払いに適した食べ物とは?

暑気払いに適している食べ物というと体の熱を下げるもの利尿作用があるものではスイカやきゅうりなどがいいとされています。

またビタミンCが豊富な野菜でゴーヤなども夏が旬の食べ物でおすすめです。

暑気払いの食事のメニューを決めるときに参考にしたいですね。

暑気払いにビールもいい!?

ビールの原料は麦(大麦)です。6月頃に収穫される麦もまた暑気払いでは定番です。

麦を原料に作られるビールは体を冷やし体に不要なものを排出する利尿作用があるため暑気払いにはかかせない飲み物ですよね。

スポンサードリンク

暑気払いの時期はいつがベスト?

次に暑気払いを開催する時期のことです。

いつから開催するのがいいのか、またいつまでに開催した方がいいのかという厳密な決まりはありません。

しかし夏を乗り切るために行うのであれば本格的な夏になる前に開催する方がいいですよね。

でも・・・

まだ梅雨が明けてないし

日によっては雨降りで肌寒い日もある

そんな状況で暑気払いはいつ頃するのがいいのでしょうか?

そこで参考にしたいのが二十四節気です。

二十四節気とは

1年を春夏秋冬の4つの季節に分けて、さらにそれぞれを6つに分け合計24の期間としたものです。

二十四節気を参考にすると暑気払いの時期は

夏至(6/21頃)~処暑(8/23頃)

このぐらいの時期がいいでしょう。

夏至・・・夏に至る

処暑・・・暑さが峠を越えて後退し始めるころ

つまり夏の暑い時期ということです。

梅雨明けはいつ?

気になる梅雨明けの時期はいつなのかというと、地方により違いますので表にまとめてみました。

<梅雨明け時期 地方別>

地方 時期
東北 7月25~28日ごろ
北陸 7月24日ごろ
関東 7月21日ごろ
東海 7月21日ごろ
近畿 7月21日ごろ
中国 7月21日ごろ
四国 7月18日ごろ
九州 7月14~19日ごろ
奄美 6月29日ごろ
沖縄 6月23日ごろ

ほとんどの地域にいえるのは梅雨明けを待っていると7月末になってしまいます。

暑気払いの本来の意味は夏の暑さをうち払うということですから梅雨明け前でも問題はありません。

長雨などで気温の低い日があれば避けて日程を調整するといいですね。

暑気払いの案内文のビジネス例文は?

そして暑気払いの開催が決まったら、次に準備するのが暑気払いの案内文です。

暑気払いの案内状はメールでお知らせするのが一般的ですのでその構成と例文をご紹介します。

案内状の構成

まずは暑気払いの案内文の構成です。

全体の基本構成は

挨拶文・開催の詳細・幹事連絡先

この3つになります。

案内状の全体の構成

◆挨拶文
・会の内容や趣旨説明
・参加を促す(お誘い)
※失礼のないように

◆開催の詳細
・日時
・場所
・会費
・出欠席の返事期日と連絡方法

◆幹事の連絡先
・部署
・名前
・電話(内線)
・Email

案内状で注意する点

次に暑気払いの案内状を書くときに注意する点について説明します。

メール件名は開かなくても用件がわかるように

暑気払い開催のお知らせメールは急ぎではありませんので仕事の邪魔にならないように配慮します。

「暑気払い開催のお知らせ」
「暑気払い開催のご連絡」

このように書いて時間がある時に読んでもらえるようにするといいでしょう。

出欠席の連絡はどうするのか

今回の案内状で大事なのは開催のお知らせすることとその出欠を確認することです。

メールに返信すればいいのか他の方法でするのか、また期日はいつまでなのか等を詳しく記載しておきましょう。

会費の支払いはどうするのか

さらに同様に会費の支払いについても当日に集めるのか事前にあつめるのかぐらいは書いておきましょう。

また誰に支払うのかいつまでに支払うのかまでわかるといいですね。

案内状のビジネス例文

では暑気払いの案内文の例文についてです。

件名:暑気払い開催のお知らせ

皆様、お疲れさまです。
営業部の田中一郎です。

毎日暑い日が続く中、お仕事お疲れさまです。
今年も7月に入りましたので恒例の暑気払いを開催致します。

今年のお店は営業事務○○さんおすすめの居酒屋○○です。
先月オープしたばかりですが新鮮な魚介が評判の人気店です。
美味しい料理と冷たいビールで鋭気を養い、この夏を乗り切りましょう!
皆様のご参加をお待ちしています。


日時:○月○日(金)午後7時30分スタート
場所:居酒屋○○○○
新宿区新宿○丁目5-7(JR新宿駅より徒歩10分)
TEL :03(0000)0000
会費:4,000円
※当日に幹事の田中まで

◎出欠のご返事を○月○日まで
お手数ですが電話またはEメールにてご連絡ください。

幹事:
営業部 田中 一郎
TEL:03(1234)5678
E-mail:xxxxxx@xxxx.co.jp 

スポンサードリンク

あとがき

夏は暑さで食欲もなくなり気力や体力もなくなりがちです。

そうなると夏バテ、仕事どころじゃないですよね。

暑気払いを盛大に行って、みんなで夏を乗り切りましょう!

関連記事

-暑気払い
-