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暑気払い

暑気払いの挨拶!乾杯の音頭や締めの言葉のポイントと例文

2017/09/16

暑気払い 挨拶

会社の暑気払い!

この暑気払いの飲み会の挨拶を頼まれたらどうしますか?

乾杯や締めの挨拶ではどんなことを話せばいいのでしょう。

そこで暑気払いの挨拶について

乾杯の挨拶

締めの挨拶

これらについて調べてみました。

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暑気払いの乾杯の挨拶

そもそもの暑気払いの意味

⇒暑さをうち払うこと

暑気払いの飲み会が始まる頃には昼間の暑さと仕事の疲れもあって皆バテバテかもしれません。

そのため、夏の暑さに打ち勝つという気持ちも込めて乾杯は元気よく行いたいですね。

乾杯の挨拶のポイントは以下になります。

暑さをうち払う
暑い夏を乗り切ろうが掛け声です。
元気よく
元気よく大きな声で
手短にまとめる
料理や飲み物を前に長話は嫌われます。

暑気払いの乾杯の挨拶の例文1

僭越ながら乾杯の音頭を取らせて頂きます○○と申します。

本日は暑い中、お仕事お疲れさまでした。

今日は楽しく飲んで食べて今年の暑い夏を乗り切りましょう!

乾杯!

暑気払いの乾杯の挨拶の例文2

ご指名を頂きました〇〇課の〇〇です。

僭越ながら乾杯の音頭を取らせて頂きます。

本日の暑気払いで鋭気を養い、この暑い夏を元気に乗り切りましょう!

それでは、これからも○○(会社名)の発展と皆さんの健康を祈願して

乾杯!

他にもあるこんなフレーズ

  • いよいよ夏も本番ですね。夏バテされていませんか?
  • 連日の猛暑で夏バテされている方はいませんか?
  • 今日は美味しいお酒を飲んで、美味しい料理を食べて明日からの活力にしましょう!
  • この暑さを乗り切るために大いに飲んで食べて騒ぎましょう!
  • 本日の暑気払いの準備をされた幹事の皆さんありがとうございます。
  • 冷たいビールと美味しそうな料理を前に長話は不要ですね^^
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暑気払いの締めの挨拶

次に締めの挨拶です。

締めの挨拶の頃には良い感じに盛り上がっているかもしれません。

そのため幹事や司会者がいれば大きな声で一同の注目を集めてから締めの挨拶をした方がいいですね。

暑気払いの締めの挨拶のポイントは以下になります。

明日からも頑張ろう!
今日の暑気払いで夏の暑さを乗り切り明日につながるように締めます。
大きい声ではっきりと
お酒も入っていますので皆に聞こえる声ではっきりと話しましょう。
一本締めや三本締め
挨拶の最後にお手を拝借して一本締めまたは三本締め等で締めます。(会社それぞれのやり方で)

暑気払いの締めの挨拶の例文1

宴もたけなわではございますが、お時間がきましたので締めの挨拶とさせていただきます。

本日はお忙しい中、暑気払いにお集まり頂きましてありがとうございました。

暑い夏は今からが本番になります。
ここにいる皆さんで力を合わせて、この暑い夏を乗りきっていきましょう!

では恒例の一本締めを行ってお開きにしたいと思います。
それではお手を拝借いたします。ヨォー

暑気払いの締めの挨拶の例文2

宴もたけなわとなりましたが、そろそろ終わりのお時間が参りました。

皆さん、本日は十分楽しまれましたでしょうか?
まだ足りないという方には二次会も予定していますので、そちらにもご参加ください。

ではここで、当社のますますの繁栄を祈りまして
一本締めを行いたいと思います。

まだ暑い日が続きますが体調に気をつけて
暑い夏を乗り切りましょう!

それでは皆様、お手を拝借。ヨォー

他にもあるこんなフレーズ

  • まだまだ暑い日が続きますが
  • 日増しに暑さも増してきますが
  • 本日は十分楽しまれたでしょうか?
  • 健康に気をつけてこの夏を乗り切りましょう。
  • 夏バテなどしないように気をつけましょう。
  • このあと二次会も用意していますので、参加される方は・・・
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あとがき

暑気払いの挨拶についてご紹介しました。

乾杯の挨拶も締めの挨拶も暑気払いの趣旨を考えると景気よく行いたいですね。

また挨拶の内容は短くまとめた方がインパクトも強く長々と話すよりも好印象です。

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