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色紙の寄せ書きの例文!卒業生から先生へ贈るお礼の言葉

2017/09/14

寄せ書き

卒業するときに先生に贈る寄せ書き

最後の一言って

どんなことを書けばいいのでしょう?

せっかくなら先生が感動してしまうようなお礼の言葉が書けるといいですよね。

そこで色紙に書く寄せ書きの例文を調べてみました。

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色紙の寄せ書きの例文!先生へ贈る言葉は?

感謝・お礼の言葉

担任の先生には感謝してもしきれないぐらい色々な言葉・メッセージがあります。
自分の言葉を自分の文字(手書き)で丁寧に書きましょう!

これまで一緒に過ごしてきた自分が担当するクラスの生徒からもらう感謝の言葉は先生もきっと嬉しいはずです。
自分らしい言葉で先生に心からお礼を伝えましょう。

・〇年間ありがとうございました!
・〇〇先生が担任で良かったです!
・先生のクラスで本当に良かった!
・この〇年間、先生と一緒で楽しかったです。
・この〇年間、先生と過ごせて嬉しかったです。
・あたたかいご指導ありがとうございました。
・いつも相談にのってくれてありがとうございました。
・いつも親身なアドバイスをありがとうございました。
・いつも的確なアドバイスをありがとうございました。
・本当に感謝しています。ありがとうございました。
・いつも私たちのことを考えてくれてありがとうございました。
・いつも私たちを見守っていてくれてありがとうございました。
・時には厳しく時には優しくご指導頂きましてありがとうございました。
・楽しく学生生活を送ることができたのも先生のおかげです。
・毎日楽しく過ごせたのも先生のおかげです。
・楽しい学校生活、これも先生がいてくれたおかげです。
・毎日楽しく過ごせたのも先生のおかげです。
・あの時真剣に叱ってくれてありがとうございました。
・あの時わたしのことをかばってくれてありがとうございました。
・私たちのことを信じていてくれてありがとうございました。
・いつも僕たちのことを真っ先に考えてくれてありがとうございました。
・僕たちが知らないところでも僕たちのことを考えてくれてありがとうございました。
・先生ーありがとう!

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自分の気持ち・感情を伝える言葉

今まで頼りにしていた先生がいなくなると思うと誰でも寂しいものです。

普段は中々言葉にすることもないかもしれませんが、寄せ書きでは素直に伝えてみましょう。

・春から会えないんですね。寂しいです。
・先生の声が聞けなくなるかと思うと寂しいです。
・あー明日から先生に会えないと思うと寂しいです。
・いつも先生を見ているだけで幸せでした。
・先生の元で過ごした〇年間は一生の宝物です。
・先生と過ごした毎日はかけがえのない時間でした。
・今思うとあっという間の〇年間でした。
・あの時先生から教わったことは一生忘れません。
・あの時の先生の言葉は自分の宝物です。
・この〇年間の学校生活を忘れずにこれからも頑張っていきます。

先生の体調を気づかう言葉

卒業すれば、これまで毎日一緒だった先生とも離れ離れです。

そう思うと急に先生のこと気になりませんか?

先生の健康や体調を気にかける言葉もあるといいですね。

あの生徒がこんなに優しい言葉をかけてくれるって・・・

先生も感動してしまうかもしれませんよ。

・いつまでもお元気で!
・お身体に気をつけてください。
・お身体を大事にされてください。
・お身体に気をつけて過ごされてください。
・あまり無理しすぎないようにしてくださいね。
・たまにはゆっくり休まれてくださいね。
・休日は学校のことは忘れてゆっくり休まれてください。

これからの未来に一言

今は卒業だけど、これで縁がなくなるわけではありません。

また何年かしたら「久しぶり!先生!」って元気に再会したいですよね。

そこでこれからの未来のことも寄せ書きに一言付け加えておくといいですね。

言葉にしておけば再会を今から意識できると思います。

そうすれば、きっと同窓会ではあの頃に戻って楽しく過ごせるかもしれません。

・今から同窓会が楽しみです。
・同窓会、絶対来てくださいね!
・同窓会で会えること、楽しみにしています。
・今度会う時には立派な大人になっていますからね。
・また相談に伺ってもいいですか?
・また先生に会いにきますね!
・いつまでも若々しい先生でいてください。
・先生との約束を守ります。

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あとがき

先生はいつも私たちのことを考えていてくれます。

時には厳しくもあり、また親身になってくれたりと大勢の生徒を一人一人大切に考えて接してくれています。

もしまだ感謝の気持ちを言葉にして伝えていないなら、この寄せ書きに先生へのお礼の言葉を書きましょう。

最初で最後かもしれませんが、自分が受け持つ生徒が普段は中々言えない素直な感謝の気持ちを書いてくれるのは先生も嬉しいでしょう。

これまでの疲れも吹っ飛んでしまうかもしれません。

今まで先生に迷惑をかけた分、最後は先生をたっぷり喜ばせて卒業したいですね。

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