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忘年会の乾杯の挨拶では何をいうべき?ポイントと例文はコレ!

2018/09/26

忘年会 乾杯

12月は忘年会のシーズンですね。

今年1年の締めくくりとして開催する会社も多いのではないでしょうか。

その忘年会で乾杯の挨拶を頼まれたらどんな挨拶をしたらいいのでしょう。

社長や役員、大勢の社員の前で緊張しますよね。

そこで忘年会の乾杯の挨拶のポイントや例文について調べてみました。

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忘年会の乾杯の挨拶では何をいうべき?

乾杯の挨拶は忘年会の始まりの合図ですから大事な役割です。

だからこそ失礼のない相応しいことを話そうと悩みますよね。

忘年会を開催する主旨は、年末に一年間の労をねぎらうことや社員同士の親睦です。

そうすると話しのメインは

一年間の労をねぎらう ⇒ 乾杯!

という流れですよね。

つまり労をねぎらう言葉が大切ということです。

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忘年会の乾杯の挨拶のポイントは?

忘年会の乾杯の挨拶を始める前に注意したいポイントを紹介します。

乾杯の挨拶のポイントは?

乾杯の挨拶で注意したいポイントは以下です。

長すぎないこと

長すぎる挨拶は要点もぼやけ待たされるため嫌われます。飲み物や料理を前におあづけをくらっているようなものです。

早く始めて欲しいと思うのは全員同じ気持ちですから、話すべきことを整理して簡潔に話すように心がけましょう。

乾杯の挨拶の構成は?

では次に先程の「一年間の労をねぎらう言葉」を乾杯の挨拶のどこにもってくるのか、他に何を話すのがいいのか挨拶の構成をみてみましょう。

乾杯の挨拶の構成

最初の言葉・・・
簡単な自己紹介、集まっていただいたお礼など。

今年一年の労いの言葉・・・
今年は~で、皆様本当にお疲れさまでした。

新年に向けた言葉・・・
来年はさらなる飛躍を願って~

乾杯の発声・・・
皆様どうぞグラスを~

基本的にはこの4つの構成です。

最初の言葉でどこの部署の誰なのかぐらいは伝えてから話し始めた方がスマートです。

挨拶の長さは労いの言葉のボリュームで変わります。今年1年を振り返ると色々な出来事がありますので要点を絞って話さないと長い挨拶になってしまいます。

乾杯の発声は勢いよくいいましょう。

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忘年会の乾杯の挨拶の例文はコレ!

ではポイントを抑えた忘年会の乾杯の挨拶の例文をご紹介します。

とにかくシンプルな挨拶は

みなさん!営業三課の○○です。本日は忘年会にお集まりいただきましてありがとうございます。

今年1年間いろいろとありましたが本当におつかれさまでした。

来年のさらなる飛躍を願って乾杯したいと思います。

皆様どうぞグラスをお持ちください。よろしいでしょうか。

では、乾杯!

少しかしこまった挨拶は

僭越ながら乾杯の音頭を取らせていただきます。

このたびご指名頂きました営業三課の○○です。

今年は○○から始まり○○や○○と大変な一年でした。

社員の皆様、本当にお疲れさまでした。

今日は時間が許す限り飲んで食べて一年間の疲れを癒して頂きたいと思います。

それではグラスをお持ちください。ご用意はよろしいでしょうか。

乾杯!

○○課の○○です。

大変僭越ではございますが、ご指名ですので乾杯の音頭をとらせていただきます。

皆様、今年1年本当にお疲れ様でした。

今日は大いに楽しんで1年の疲れを癒して頂きまして、来年からまた全社一丸となって目標達成に向けて頑張りましょう!

それでは準備はよろしいでしょうか。

□□の益々の発展と皆様のご健勝を祈念いたしまして、乾杯!!

無理に笑いを取る必要はありません

乾杯の挨拶は笑いを取らないといけないと思う方もいるかもしれません。

和やかなムードは大切ですし余裕があればいいですが無理に笑いを取る必要はありません。

緩急をつけるなら挨拶はキッチリ決めて余興で思う存分笑わせる方がいいでしょう。

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あとがき

忘年会の乾杯の挨拶を頼まれると色々悩むから憂鬱という方もいますよね。

でも基本を知ってしまえば意外とできてしまうものです。

終わってしまえば後は飲んで忘年会を楽しむだけですから、これも経験と思って頑張ってください。

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