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新幹線の自由席で座るには?乗り方と並び方のコツを知っておこう!

新幹線

新幹線自由席って混んでいますよね。

指定席と比べると料金が安いのはいいのですが席は確保されていません。

座れないとずっと立ちっぱなし!

降りる駅までとなると辛いですよね。

そこで何としても座りたいという方のために

新幹線の自由席で座るには?

新幹線の自由席の乗り方は?

新幹線の自由席の並び方は?

このような新幹線の自由席で座るコツについて紹介します。

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新幹線の自由席に座るには?

最初に新幹線の自由席で座るために必要なのが

混雑状況を知っておくこと

これが大事です。

期間・曜日・時間帯・区間など、およその傾向を把握することで対策できることもあります。

混雑する期間はいつ?

新幹線の自由席の混雑が予想される期間はこのようになります。

GWなどの大型連休は帰省や旅行などで新幹線を利用される方が増え、ほとんど同じ期間に乗車するため毎年大混雑になります。

・ゴールデンウィーク(4/末~5/上旬頃)

・夏休み(お盆休み)

・シルバーウィーク(9/下旬頃、お彼岸)

・冬休み(年末年始)

・春休み(お彼岸)

・週末土日や3連休など

混雑する曜日はいつ?

新幹線の自由席で混雑が予想される曜日は週末金曜日から日曜日にかけて出掛ける方が多くなる傾向があります。

・金曜日

・土曜日

・日曜日

混雑する時間はいつ?

新幹線の自由席で混雑が予想される時間はこのようになります。

平日はビジネスマンの出張、金曜日は週末の休みを前に移動される方が多い傾向です。

また日曜日は月曜日からの仕事に供えて移動する人が多くなります。

・平日午前(とくに朝)

・木曜日午後(とくに夕方)

・金曜日終日

・土曜日午前(とくに朝)

・日曜日(終日)

混雑する区間はどこ?

混雑する区間は東京駅に近い方が混雑しやすい傾向にあります。

例えば東海道新幹線なら上りも下りも東京から名古屋間は広島から博多間などに比べて混雑することが多いようです。

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新幹線の自由席の乗り方は?

新幹線の自由席で座りたい場合は乗り方でも工夫できることがあります。

始発駅から乗車するのがベスト

始発駅から乗車するか、始発の新幹線に乗車すると座れる確率も上がります。

例えば東海道新幹線で新大阪に行く場合、東京駅と品川駅のどちらから乗車するか迷ったとします。

ここで品川駅から乗車して運よく座れればいいのですが、東京駅で大勢の人が乗車していれば座れないこともあります。

長距離運行は避ける

新大阪に行くなら新大阪行きに乗車した方がいいでしょう。

例えば東海道新幹線で東京から新大阪に行くのに博多行きの新幹線に乗車すると博多や広島に行く人も乗車していますのでその分人が多くなります。

一概にはいえませんが行き先についても検討してみるのがいいでしょう。

1台遅らせる

急いでいなければ1台遅らせるだけで座れることもあります。

ホームに上がったら既に長蛇の列という場合、そのまま並んでも座れる期待は薄いと思います。

1台遅らせるとまだそれほど並んでいないこともありますので座れる可能性は高くなります。

こだまに乗車する

早く目的地に到着したいと思うのは皆さん同じでしょう。

そこで「のぞみ」「ひかり」「こだま」の選択肢があれば「のぞみ」を選ぶ方は多いと思います。

でも、座りたい場合には自由席の車両数が多い方が座れる確率は高くなります。

移動時間はかかりますが余裕がある場合は「こだま」も検討してみるといいでしょう。

700系16両編成の自由席の車両数は以下のようになります。

「のぞみ」⇒3車両(1号車から3号車)

「ひかり」⇒5車両(1号車から5号車)

「こだま」⇒10車両(1号車から7号車と13号車から15号車)

ちょうど発は避ける(00分、30分)

7時ちょうど、7時30分ちょうどなどの発車時刻の新幹線は混雑しやすいといわれます。

確かに大勢で出掛ける場合には「7時17分発で」よりも「7時ちょうど発で」の方が覚えやすいかもしれません。

でも実際にはちょうど発だけが混雑しているのではなく、その前後も同じように混雑しているので優先度は低くなります。

新幹線の自由席の並び方は?

ホームで並ぶときも座れる確率を少しでも上げるために工夫できることがあります。

早く並ぶ

シンプルに他の人よりも早く並ぶことです。

ホームに上がる前に色々考えていても始まりません。

まずはホームに上がって今の混雑状況を確認することが先決です。

ホーム中央階段から遠い車両に並ぶ

乗る場合も降りる場合もホームを歩く距離はできるだけ短い方がいいと思うのは皆同じです。

そうなると仮に1号車から3号車まで自由席があっても一番近い3号車に並びたくなるものです。

そこで一番遠い1号車まで歩くと座れる可能性が高くなることもあります。

(この場合車両ごとの座席数は考慮していません。)

座席数が多い車両に並ぶ

新幹線の自由席の座席数はどの車両も同じと思っていませんか?

座席数は車両によって違うことがあります。

例えば「のぞみ」の1号車から3号車の自由席と「ひかり」の1号車から5号車の自由席は下記のような席数になっています。

のぞみ

1号車 65席
2号車 100席
3号車 85席

ひかり

1号車 65席
2号車 100席
3号車 85席
4号車 100席
5号車 90席

2号車や4号車など偶数車両の方が席数が多いことを知っていると座れる確率は高くなります。

ドアはホーム中央階段より遠い方に並ぶ

新幹線は1両に二つのドアがあり、どちらを選ぶかも大事です。

ホームの中央の階段に近いドアは降りる人が多くなることが予想されます。

そのため並ぶならホーム中央階段よりも遠い方のドアを選ぶのがベストです。

並んでいる人数と席数をチェック

すでに列ができている場合はもちろん並んでいる人数が少ないところが有利になります。

ただ、もう一つ大事なのが車両の席数と並んでいる人数です。

例えば100席の車両の前と後ろのドアに50人づつ並んでいれば、それ以降に並んでもほぼ座れません。

車両の席数と並んでいる人数にも注意が必要です。

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あとがき

新幹線の自由席で座るために乗り方や並び方のコツをご紹介しました。

途中駅から乗車した場合は席が埋まっていることもあります。

そのときは以下のようなことに注意しましょう。

・車両の中央付近に立って、どの席が空いてもすぐに移動できるようにすること

・2人以上ならバラバラになってしまっても空席を見つけたら座るようにすること

・3人掛けの真ん中の席でも迷わず座ること

どうしても座ろうとするあまり周りが見えなって迷惑をかけないように注意しましょう。

どうぞ安全で素敵な旅をされてください。

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