暮らしのハテナメモ

毎日の生活の中でハテナと疑問に思うことをメモしてみました。

加湿器

加湿器の種類や特徴とは?メリットやデメリットは?おすすめはコレ!

2018/07/13

加湿器

空気が乾燥する冬は加湿器が重宝しますが、種類もいろいろあるのでどれを選んだらいいのか迷いますよね。

その理由は、それぞれの特徴やメリットとデメリットが曖昧になっているためです。

購入してから後悔しないためにも詳しく知っておきましょう。

そこで

加湿器の種類や特徴とは?

加湿器の種類のメリットとデメリットは?

加湿器の種類のおすすめは?

これらについて調べてみました。

スポンサードリンク

加湿器の種類と特徴は?

加湿器の種類について

加湿器を選ぶ時にまず知っておきたいのが

加湿器の種類についてです。

現在販売されている加湿器の多くは製品のデザインこそ違いますが、加湿方法によって4種類に大別することができます。

加熱(スチーム)式

気化(ヒーターレスファン)式

超音波式

ハイブリッド式

それぞれの特徴仕組みについてみてみましょう。

加湿器の特徴や仕組みの違いについて

加湿器のタイプにより加湿の仕組みも様々です。それぞれの特徴を知っておくと次の章で説明する加湿器の種類別のメリットデメリットがわかりやすいと思います。

加熱(スチーム)式
ヒーターを使って水を沸騰させることにより、そこから発生する蒸気を使って加湿します。
気化(ヒーターレスファン)式
フィルターに水をしみこませて、それを風をあてて気化させることで加湿します。
超音波式
水を超音波で微細な粒子にすることでその粒子を飛ばして加湿します。
ハイブリッド式
加熱式と気化式の両方が共存したハイブリッドタイプです。基本的には気化式と同じですが、部分的にヒーターを用いるため急速な加湿にも対応できます。
スポンサードリンク

加湿器の種類のメリットとデメリットは?

加湿器それぞれにはメリットデメリットがあり、これが加湿器を選ぶときの一つの基準になります。

それぞれのメリットとデメリットを比較してみましょう。

加熱(スチーム)式のメリットデメリットとは

メリット
水を沸騰させその蒸気で加湿するため雑菌を抑えて衛生的。
急速な加湿向きで加湿能力は他と比べて高い。

デメリット
ヒーターを使うため電気代が高くなる傾向に。
蒸気により吹出口が熱くなるため火傷の心配がある。
加湿し過ぎると結露が起こりやすくなる。
常時ヒーターを使うため電気代が高くなる。

気化(ヒーターレスファン)式のメリットデメリットとは

メリット
加湿のし過ぎや火傷の心配がない。
熱源を用いないので電気代が安い。
水が熱くならない。

デメリット
加湿に時間がかかる。
送風を伴い部屋が冷えやすい。
動作音がする。
フィルターの清掃や交換が必要。

超音波式のメリットデメリットとは

メリット
熱源を用いないので電気代が安い。
動作音が静か。
水が熱くならない。
加湿能力は高め。

デメリット
雑菌の問題がクリアされていない。
結露しやすい。
タンクや本体の手入れや掃除が必要。

ハイブリッド式のメリットデメリットとは

メリット
急速な加湿向きで加湿能力は他と比べて高い。
電気代があまりかからない。

デメリット
動作音がする。
フィルターの清掃や交換が必要。

加湿器の種類を比較してみると

これらの加湿器のメリットとデメリットがわかったところで一度表に整理して比較すると違いがわかります。

  加熱式 気化式 超音波式 ハイブリッド式
加湿能力
衛生的 ×
安全性 ×
静音性 ×
お手入れ ×
電気代 ×

この表から種類ごとに得手不得手がありハイブリッド式はそれほど可もありませんが不可もないことがわかります。

関連する記事

加湿器のカビ掃除は?クエン酸の使い方は?臭い対策はどうする?
加湿器の掃除の方法は?カルキ除去にはクエン酸がいい?重曹はダメ?
卓上加湿器オフィスでおすすめは?USBや紙はどう?効果があるのはどれ?
加湿器はいつから使う?いつまで必要?設置の湿度の目安は?

加湿器の種類のおすすめは?

加湿器を選ぶ時に気にすることは色々ありますよね。

・加湿能力が高い
・安全
・衛生的
・運転中は静か
・電気代が安い
・お手入れが楽
・おしゃれなデザイン
・本体価格が安い

このようなことを基準に検討する方が多いと思いますが、実際は加湿器の種類やタイプによって様々です。

そのため完璧なものは無い

と思っておいた方がいいでしょう。

そこで加湿器を選ぶときに重要なのは

何を優先するのか

ということになります。

優先順位を決めて最適な加湿器を選びましょう。

この優先順位は人によっても使う部屋によっても様々です。

お子さんがいる部屋で使う場合

例えばお子さんがいる部屋で使う場合に気をつけたいのが安全性です。

この場合、吹出口が熱くなり火傷の心配のある加熱式は最初に候補から除外します。

さらに衛生的なものという点を考慮すると

気化式やハイブリッド式

この辺りを選択するのがベストでしょう。

寝室で使う場合

寝室で加湿器を使う場合は、静音性も重要ですよね。

加湿器をつけてみたものの動作音が気になって眠れないというのも困ります。

そうなると超音波式となりますが、寝室ですから衛生面も考慮したいところです。

それなら多少の動作音があっても

ハイブリッド式

の方がいいでしょう。

スポンサードリンク

あとがき

加湿器の種類や特徴、メリットやデメリット、またおすすめについてお伝えしましたがいかがでしたでしょうか。

加湿器を選ぶ際は使用する部屋の広さも重要です。部屋の広さと目的にあった最適な製品を選びましょう。

スポンサードリンク

-加湿器
-