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年賀状の書き損じ交換の期限は?手数料は?去年のハガキはダメ?

2017/09/21

年賀状 書き損じ

年賀状の準備をしていると宛名の文字を間違えたり、印刷で失敗したりすることもありますよね。

その年賀状はどうしていますか?

捨てたりしていないですよね。

間違えたり失敗してしまった年賀状は交換できるのでもったいないですよ。

そこで書き損じた年賀状の交換について

期限はいつまで?

手数料はいくらかかる?

去年のハガキは交換できる?

などについて調べてみました。

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年賀状の書き損じ交換の期限はいつまで?

書き損じた年賀状は現金化することはできませんが交換することができます。

年賀状の場合は交換期限が気になりますよね。

その交換はいつまで可能なのでしょうか。

新しい年賀状に交換したい場合

年賀状の販売期間内に限り新しい年賀状に交換することができます。
※今年の年賀状の販売期間は
2016年11月1日~2017年1月6日

年賀状の販売期間が終了したら?
年賀状には交換できませんが、通常切手通常ハガキなどに交換することができます。

年賀はがきに交換するには期限がありますが、通常切手や通常ハガキに交換するには期限がありません。

書き損じた年賀はがきは使い道がありませんが、切手やハガキに交換しておくと後々使えて助かります。

捨てずに郵便局窓口で交換しておくといいですよね。

気をつけたいのは交換できない場合があるということです。

交換できないハガキとは
汚れたり、き損した料額印面は無効となり交換できません。ハガキの表に大きく×印を書いたりして料額印面(ハガキの料金を表す部分)を汚したりしないようにしましょう。
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年賀状の書き損じ交換の手数料はいくら?

一般的な交換手数料とは?

書き損じた年賀状を交換する場合は

手数料がかかります。

交換手数料

郵便切手・通常ハガキ 5円
往復ハガキ・郵便書簡 10円
特定封筒(レターパック) 41円
10円未満の郵便切手や郵便ハガキ 合計額の半額

例えば書き損じの年賀状が10枚を郵便局窓口で通常ハガキ10枚に交換する場合の手数料は以下のようになります。

例:
書き損じ年賀状10枚
⇒通常ハガキ10枚 + 手数料50円

手数料は差し引くこともできる?
手数料は差し引くことも可能です。

手数料が無料になるケースとは?

手数料が無料になるケースは2通りあります。

誤って購入した場合

インクジェットのハガキと間違えて通常の年賀ハガキを購入したような場合は年賀状の販売期間内であれば無料で交換することができます。

汚したり折り曲げたり書き込み等のない未使用のものでなければなりませんので購入後の管理はしっかりと行いましょう。

また通常の切手やハガキに交換する場合は所定の手数料がかかります。

服喪の場合

年賀状の準備をしたものの近親者に不幸があったような場合は、せっかくの年賀はがきも必要なくなってしまいます。

服喪の場合は記入済みの年賀状であっても無料で通常切手や通常ハガキに交換が可能です。

手続きは年賀状の販売期間内に郵便局窓口に服喪であることを申し出て備え付けの請求書に請求者の住所と氏名、さらに亡くなられた方の続柄などを記入します。

年賀状の書き損じ交換は去年のハガキも大丈夫?

去年書き損じした年賀状は交換できるのでしょうか?

1年前の年賀状の交換も可能です。

但し今年の年賀状への交換はできません。

通常切手や通常ハガキなどに所定の手数料を払って交換することはできます。

余った年賀状は交換できる?
余ってしまった今年の年賀状も書き損じの年賀はがき同様に交換することが可能です。
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あとがき

年賀状を書き損じたようなときにわざわざ郵便局まで行って交換するのが面倒という方もいるかもしれません。

しかし年賀はがきへの交換には期限がありますが、通常切手や通常ハガキに交換する分には期限がありません。

少し暖かくなってからあらためて出掛けられるように大切に保管するといいですね。

切手やハガキに交換しても日頃手紙やハガキを出すことがないという場合は、一旦切手に交換してから金券ショップに持って行くという方法もあります。

どのショップでも必ず買い取ってくれるわけではないので、事前に確認してから出掛けましょう。

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