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食器

洋食器セットの数は?カップの種類は?プレートのサイズは?

2018/07/17

洋食器

結婚するとご両親やお友達が頻繁に遊びにくるようになったりしませんか。

そんなとき、お茶を出すにも食事をするにも食器が必要になります。あ

でも持っている食器はデザインもサイズも枚数もバラバラ。

それだとお客様をおもてなしするのにちょっと気が引けますよね。

そろそろ、ちゃんとした食器セットを揃えておきたいと思う方もいるでしょう。

そこで

洋食器のセットの数はいくつ?

洋食器のカップの種類は?

洋食器のプレートのサイズは?

このような洋食器の揃え方についてご紹介します。

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洋食器のセットの数はいくつ?

洋食器のセットの数は何人用で揃えるのがいいのでしょうか?

セットの数をご説明する前に、まずは食器の数え方からご紹介します。

カップやプレートの数え方は?

食器を数えるときはどのように数えていますか?

1個?

1客?

1枚?

1ピース?

どれも間違いではないと思います。

でもカップ&ソーサーで数える場合は1客(きゃく)といいます。

カップだけ、またはソーサーだけの場合は1個でもいいですが、1ピースともいいます。

つまりカップ&ソーサーは1客と数えられ、ピースでいうと2ピースになります。

次にプレートですがお皿は通常1枚2枚と数えます。

そのためカップ&ソーサーとケーキプレートをセットする1客と1枚となります。

セットはピースで数えると3ピースになり、これが一人用のティーセットになります。

洋食器のセットは5人用?それとも6人用?

では洋食器のセットは5人用か、それとも6人用かどちらがいいのでしょうか?

洋食器の場合は6人用で揃えるのが正式です。

因みに和食器は5人用になります。

なぜ洋食器は6人用なの?

欧米では夫婦が揃ってゲストをもてなしますが、そのとき招かれるゲストもまた夫婦というようになります。

例えば自分たち夫婦が夫のご両親と妻のご両親を招いたときに食器は5客では足りません。

欧米では12進法ダースなのでセットというと12が基本ですが、日本では12人が揃ってテーブルを囲んで食事をする機会はあまりないと思います。

そこで半ダースの6人分が一般的な洋食器のセットになるわけです。

※もちろん兄弟が多かったり親戚が大勢集まって食事する機会が頻繁にあるようなご家庭であれば1ダース(12人)で揃えてもいいと思いますよ。

洋食器にはどんな組み合わせのセットがある?

では次にセットで揃えるときに迷うのが組み合わせです。

お茶を出すときにはティーセット、食事をするときにはディナーセットと揃える食器も数も変わってきます。

ティーセット

来客があったときに食事まで一緒にすることは限られた方だけかもしれませんがどんな方がお見えになってもお茶は出しますよね。

そういう意味では一番使う頻度が高いのがティーセットということになります。

そのティーセットといっても組み合わせには以下のようなものがあります。

18ピースセット
・ティーカップ&ソーサー×6
・ケーキプレート×6

お茶を召し上がるときにはお茶菓子も必要ですからケーキ用プレートも一緒になったセットです。

23ピースセット
・ティーカップ&ソーサー×6
・ケーキプレート×6
・ティーポット×1
・シュガー×1
・クリーマー×1

ティーポットは蓋と本体で2ピース、シュガーも同様に2ピース、クリーマーは蓋がないので1ピースです。
この5ピースが18ピースに加わって23ピースとなります。

他にケーキやサンドイッチなどの盛り皿が必要な場合はブレッド&バタープレート(B&Bプレート)ケーキスタンドなどを加えるといいでしょう。

ディナーセット

次に食事用のディナーセットです。

洋食の場合は肉料理や魚料理もあるのでプレート類が多数必要なりますが基本的に揃えておきたい組み合わせは42ピースです。

その内容は以下のようになります。

(ティーセット)
先程のティーカップ&ソーサーとケーキプレートの6人用18ピースセットです。

(プレート類)
・フィッシュプレート×6
・ミートプレート×6
魚料理用と肉料理用のディナープレートをそれぞれ6人用です。

(ボウル類)
・ボウル×6
・スーププレート×6
サラダやスープ用の深皿をそれぞれ6人用です。

ここまでが42ピースのセットになります。

その他に必要なものというと盛り皿ですね。

ラウンドプラター(丸型大皿)オーバルプレート(楕円形大皿)、またサラダボウルなど必要に応じて1~2つあるといいでしょう。

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洋食器のカップの種類は?

では洋食器のカップの種類についてご紹介します。

カップ&ソーサーは実際には色々な種類があるため、ここではその代表的なものをご紹介します。

ティーカップ

背が低く口が広いので紅茶の香りを楽しむには最適です。

ただその分冷めやすくなりますがコーヒーに比べ紅茶は冷めても美味しくいただけます。

コーヒーカップ

コーヒーカップはティカップに比べて背が高く口が狭くできているのが特徴です。

その理由はコーヒーは冷めると苦くなるので口が狭く冷めにくくなっています。

兼用カップ

メーカーによっては兼用カップがでていることもあります。

カップの形はティーカップとコーヒーカップの中間ぐらいです。

他にデミタスカップモカカップスープカップなどメーカーや用途によって様々な形のカップが販売されています。

揃えるときにはコーヒーが苦手な方もいるのでティーカップの方が無難ですが、コーヒー好きの方が多い場合は兼用カップもおすすめです。

洋食器のプレートのサイズは?

銘々が使う個人用のプレートとボウルの種類とサイズについてご紹介します。

プレート類

パンプレート
(約15cm~17cm)

パン皿は取り分けにも使える小皿として重宝します。

個人用のプレートとしては一番小さいプレートです。

ケーキプレート・ライスプレート・デザートプレート
(約18cm~21cm)

一番使い勝手の良い中皿がこのサイズのプレートです。

ケーキプレートとして使うなら18cmでもいいですがライスプレート兼用なら20cmの方がおすすめです。

他にもボウルの下に敷いてアンダープレートとして使うこともできます。

フィッシュプレート
(約24cm~約25cm)

ディナー用プレートはメーカーによって24cmぐらいから28cmぐらいまであります。

フィッシュ皿はミート皿に比べて一回り小さめです。

しかしテーブルの大きさによってはこちらのサイズの方が良い場合もあるでしょう。

ミートプレート
(約26cm~28cm)

ミート皿は個人用のプレートでは一番大きいサイズになります。(位置皿を除いて)

ボウル類

ボウル
(14cm~18cm)

ボウルは平らなプレートが多い中でサラダやスープなどに重宝します。

スーププレート
(20cm~24cm)

スーププレートはリムスープ(フチのあるタイプ)とクープスープの2タイプがあります。

スープやシチューなどに使います。

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あとがき

洋食器の揃え方についてご紹介しました。

一つのブランドの同じシリーズで揃えるとテーブルの上に統一感がでてスッキリと見えます。

あとはテーブルクロスやランチョンマット、カトラリーにもこだわると素敵なおもてなしになると思います。

洋食器はデパートで購入するのが間違いないと思いますが、お買い得なショップもあるので覗いてみましょう。

↓ブランド洋食器専門店 ル・ノーブル

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