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台風

台風はいつから発生する?いつまでくる?何月が多い?

2018/07/06

台風

夏になると毎年発生する台風は上陸すると河川が氾濫したりと大変な被害が起きています。

通勤や通学も電車が遅れたり止まったり、服が雨風でびしょ濡れなんてこともあるのでこの時期は油断できませんよね。

台風はいつから発生していつまでくるのでしょう?

また何月頃が多いのでしょうか?

台風の発生時期件数について調べてみました。

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台風はいつから発生する?

まず台風はいつから発生するのでしょうか?

台風と聞くと上陸や接近するのは夏頃なので発生するのも6月や7月頃かなと思っていましたが、調べてみると年によってかなり違いがあることがわかりました。

台風1号の発生月を過去5年みると以下のようになります。

2017年・・・4月
2016年・・・7月
2015年・・・1月
2014年・・・1月
2013年・・・1月

※気象庁
「2017年までの台風の発生数」から抜粋

(http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/typhoon/statistics/generation/generation.html)

このようにその年の台風1号は2016年は7月に2013年から2015年は1月に発生していて、その時期は年によって半年ほど違うこともあります。

因みに今年2017年の台風1号は4月の発生です。

台風の発生時期は年によって大幅に違いがあり決まった時期はないようです。

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台風はいつまでくる?

台風はいつまでくるのでしょうか?

また何月までくるのでしょう?

台風というと夏から秋のイメージなので9~10月まで終了と思っていました。

しかし調べてみると台風の発生は例年11~12月頃まで発生しています。

こちらも同様に過去5年間をみてみましょう。

2017年・・・12月
2016年・・・12月
2015年・・・12月
2014年・・・12月
2013年・・・11月

※気象庁
「2017年までの台風の発生数」から抜粋

(http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/typhoon/statistics/generation/generation.html)

ではなぜ夏から秋というイメージなのでしょうか?

それは日本に上陸する台風が8~9月頃に多いためだと思われます。

台風の接近や上陸は連日ニュースにもなり多くの人の関心を集めます。

それが8月や9月に多いと記憶しているからかもしれません。

では実際に台風は何月頃に多く発生しているのか発生件数についてもみてみましょう。

台風は何月が多い?

台風は何月頃に多いのでしょうか?

台風の発生件数は月別にみるとおよそ6月から10月に多い傾向にあります。

しかし年ごとに比べてみると発生件数のピークとなる月は毎年同じとは限りません。

  6月 7月 8月 9月 10月
2017年 1 8 5 4 3
2016年 0 4 7 7 4
2015年 2 3 4 5 4
2014年 2 5 1 5 2
2013年 4 3 6 7 7

※気象庁
「2017年までの台風の発生数」から抜粋

(http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/typhoon/statistics/generation/generation.html)

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あとがき

台風の発生件数は年によって差はありますが年間ではおよそ20~30件ぐらい発生しています。

発生が少ない年で2010年の14件、多い年は1967年の39件です。

台風は接近上陸すると大きな被害がでることがありますので、天気予報や台風情報等は常に確認しておきたいですね。

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